一生懸命やっている節約が意味ない?お金持ちはやらないチマチマ節約

節約 意味ない

貧乏になる節約はやめよう!意味のない節約って?

電気の消し忘れにビクビクしたり、1円単位で安い食材を買おうとスーパーをはしごしたり、あまりに細々とした節約は、心が貧しくなります。小さな節約を一生懸命するよりは、仕事や投資にエネルギーを使った方がプラスとなりやすいのです。

労力の割にはあまり効果が高くない節約について紹介します。

家庭菜園

節約 意味ない

農薬を使わないなど健康を考えての栽培、趣味としての家庭菜園であれば良いですが、節約としての家庭菜園はあまり意味をなしていない可能性があります。種は100円から300円程度で販売されていますが、量が多く家庭菜園では使いきれません。土、肥料、プランター、じょうろ、霧吹き、害虫問題、水代などがかかるため、野菜をスーパーや市場で購入した方が結果的に安いことがほとんどです。

ポイント、クーポンのための買い物

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手元にあるポイントやクーポンを使うため、手に入れるための買い物は、余計なものまで購入してしまいがちで、節約としては意味がないことがほとんどです。ポイントやクーポンが手に入るお得な日はお店が混んでいて、行列に並ぶことで時間も無駄に消費してしまいます。

トイレは「小」で流す

節水にはげむことは良いことですが、トイレまで節水しすぎると、配管つまりや故障の原因となり、結果的にエコではない事態を生んでしまうことがあります。新しいトイレはほとんどが節水を意識して作られていますので、無理に少ない水で流そうとするとのちのちトイレに問題が起きるのです。トイレの修理代の方が高くついたなんてことがないように、適切な水の量で流しましょう。

お風呂の残り水で洗濯

節約 意味ない

毎日湯船につかる人は、お風呂に残ったお湯がもったいないからと洗濯に使う人もいるでしょう。しかし、お風呂のお湯は垢など汚れが多く、雑菌が繁殖しやすい環境です。それをさらに朝まで放置してから選択すると、より雑菌が増殖すると言われています。その残り湯を使って洗うことで、洗濯物だけでなく洗濯槽を汚してしまうのです。臭いや汚れが気になるようになり、また別の洗剤など商品を買い足してしまう結果となります。

待機電力の削減

本当に使わない家電であればコンセントを抜いて片付けてしまって良いでしょうが、毎日使うような家電のコンセントをこまめに抜いても、節約できるお金はびびたるものです。節約で不便な生活を送ると、ストレスが溜まって別の場所で消費してしまいがち。数円単位のちまちました節約は思い切ってやめてみても良いかもしれません。

もやし、鶏むね肉ばかりの食事

スーパーで10円台から購入できるもやし、100gあたり50円程度から購入できる鶏むね肉は、すばらしい節約食品です。しかし、好きでもないのにこれらの食材ばかりを食べていると、自炊での満足度が下がり、「いつも節約を頑張っているから」と余計に外食やお菓子、お酒などを求めるようになります。時々取り入れる程度にして、さまざまな食材を楽しむようにしましょう。

特売品をストック

安い日に日用品をたくさん買っておいてストックするのは、お得なように見えますが、たくさんストックがある分ムダに使ってしまう人が多いのです。ネットショッピングもありますから、必要なときに必要な分だけ買うようにすると、無駄遣いが避けられます。ストックするにしても1個から2個程度におさえましょう。

ファストファッション

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安い服に多いアクリルのニットは毛玉ができやすく、ちょっと着回して洗濯しただけで、すぐに毛玉がdけいてボロボロの服に見えてしまいます。手持ちの服に合わせてみたけど、何だか安っぽくて着て行く気になれないと、タンスの肥やしになることも。少し高くても、自分を安っぽく見せない・長く使えるものを選んだほうが良いと言えるでしょう。特に靴やバッグは質の良いものを選ぶのをおすすめします。

自分に合っていない格安スマホ

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「最近ネットや電話を頻繁に使うようになったのに、スマホのプランはそのまま!」なんてことはありませんか。プランをそのままにしておくと、電話代やパケット料金が大幅に追加される可能性があります。たとえば、ワイモバイルの1番下のSプランでは、月1,980円で4GBまでネットが使えますが、それを超えるとデータを追加しなければ低速になります。次のMプランは1,000円高い2,980円ですが、12GBまで使えますので、データ追加より安く済んでしまうのです。プランを切り替える時期を見逃さないようにしましょう。