無駄遣いをやめる節約術。貯蓄できる人とできない人の違いはここ

無駄遣い 節約術

どうして無駄遣いをしてしまうの?

どんな人でも一度は買い物に失敗したり、無駄遣いをしてしまったと感じたりする経験はあるはずです。問題なのは、それを習慣化してしまうこと。その生活に慣れるとどんどんお金は減り、貯蓄・投資ができない状態となってしまいます。

自分へのご褒美が多い

たまには息抜きやご褒美でずっと欲しかったものを買うのも必要かもしれません。しかし、ご褒美の回数や金額が多いのは問題です。何かにつけてご褒美と言って無駄遣いをしていませんか。

最新のものに目がない

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スマホ、家電、ブランドものなど最新のものに目がない人も、無駄遣いが多くなりがちです。最新だから欲しいと思うのであれば、一度立ち止まって本当に自分にとって必要なものかどうか考えましょう。みんなが持っているから買う、見栄のために買うものをやめれば、大きな節約になります。

〇〇円以上で送料無料・期間限定クーポンに弱い

あと〇円で送料が無料になるから、クーポンが明日までだから、と何かにつけて購入金額が高くなってしまった経験はありませんか。

無駄遣いをやめるには?

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ほとんどの人が「知らないうちにお金を使っている」「気づいたらクレジットカードの請求がとんでもないことになっていた」と悩み、節約術を探しているのではないでしょうか。そう、まとまったお金が出て行くのは家電や車を購入するときだけでなく、チリツモで大きくなったクレジットカード請求の支払いであることも多いのです。

タンブラー・水筒を持ち歩く

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あなたにとってカフェの時間がビジネスや自分の人間関係に大事な時間であるなら続けても良いでしょう。ただただコーヒーを飲んでスマホをいじるためにカフェに寄る習慣があるなら、公園のベンチや会社の休憩所で、家から持ってきたコーヒーを飲んだほうが良いかもしれません。1日500円のコーヒーでも、1ヶ月間の通勤時に20日続けたとすると1万円、1年間続けると12万円にもなります。

コンビニに寄らない・買うものリストを決めてから行く

コンビニで使っているお金は合計するととんでもない金額になっているでしょう。コンビニでの無駄遣いを減らせば大きな節約ができます。とはいってもコンビニは便利です。どうしても必要なものが出てきたら、買うものリストをつくってそのリストにあるものだけを購入しましょう。ついつい余計なものまで購入する癖がある人は、リストのものが買えるお金だけを持って行くようにします。

基本的に洋服を買わない

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季節が変わるごと、流行が変わるごとに「洋服を買いに行かなきゃ」という気分になっていませんか。洋服は基本的に買わないスタンスでいると、無駄遣いを減らすことができます。まずは持っている服でどんなコーディネートが組めるか考えてみましょう。ちょっとしたアクセサリーをプラスするだけでも表情は変わります。新しい洋服を買わなくても、意外とおしゃれなコーディネートが組めるかもしれません。もし新しい洋服が必要なら、質がよく、長く使える、シンプルな洋服を選びましょう。

ポイントカードをつくらない

ポイントアップデーなどお得な日はついつい無駄遣いしてしまいがちです。スーパーやドラッグストアでの出費が多すぎると感じている人は、ポイントを貯めるのをやめてみてはいかがでしょうか。また、ポイント目当てで遠くのスーパーに行くと、時間を消費し、車で行く場合はガソリン代もかかります。トータルで考えてお得なのかよく考えてみてください。

スーパーで無駄遣いをする人は宅配に切り替える

スーパーにはたくさんの商品が並んでいてあれこれ目移りしてしまいがちです。おいしそうな新商品、半額になった見切り品など買いこみ過ぎて結局捨てる羽目になった経験がある人は少なくないでしょう。宅配で食材が届くサービスは一見高く見えますが、スーパーよりも質が良いものなど魅力もあります。そして、必要なものをよく考えてから購入できるので、一気に無駄が減り、総合的に安くなったという人もいるようです。

代用できるものはないか探す

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レシピにある調味料で、例えばバルサミコ酢が必要だったとします。レシピに書いてあるから必要だと感じて購入すると、案外他の料理に出番がなく余らせがちです。とんかつソースとお酢を混ぜてバルサミコ酢に近い味を再現できるのを知っていますか。このような代用で無駄遣いを減らすことができるかもしれません。掃除道具も、意外と値段のする柄付きのブラシではなく、割りばしを使って似たようなものが作れるでしょう。

毎日の献立を決めておく

弁当の内容や晩ごはんのメニューを毎日決めるのは面倒です。毎日考えていると、疲れている日はどうしても「外食で良いか」となってしまいます。冷蔵庫の中にあるもの、定期的な買い物で購入するものをリスト化し、最低1週間分のごはんの内容を決めておくと、毎日「何を作ろうか」と考えなければならない負担が減ります。毎日、メモしたごはんの内容の通りに献立を用意するだけで良いのです。リスト化や献立決めは通勤電車やなんとなくスマホをいじっている時間に考えることができます。

飲み会を断る勇気を持つ

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楽しい時間が過ごせる飲み会、ビジネスにプラスとなる飲み会などは、お金がかかっても積極的に参加したほうが良いと言われています。しかし、誘われる飲み会の中には、ただただ愚痴や噂を話すだけのつまらない集まりもあるはずです。そんな飲み会は思い切って断りましょう。ジムに行く時間、ペットにごはんをあげる人がいない、帰ってからやらなければならない仕事があるなど言い訳はいくらでもあります。

定期的に買っているものは本当に必要か考える

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毎月、何か月かに1度必ず買っているものはありませんか。ストックしているものもチェックです。その中になくても良いものがあるかもしれません。例えば、トイレの置き型洗剤がなくても、頻繁にトイレ掃除をしていればきれいに保てます。ボディーソープ、洗顔フォームを買わなくても、余っている固形石鹸が役に立つのです。「いつも買っているから」と買う日用品を見直してみてください

セール・初売りに行かない

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ずっと目星をつけていた目当ての商品がセールになる機会があるのなら、それは買った方が良い場合もあります。ただ「セールだから見に行ってみよう」というのは、おすすめできません。価格に惹かれて余計なものまで買ってしまうのです。本当に買うべきなのは、定価でも購入するもの。安いから購入するものは、結局使わなくなります。

おしゃれな人気ショップの商品を買うか迷ったら100円ショップへ

特に女性はポーチやミニバッグなど細かい持ち物までこだわりがちです。それが自分にとって欠かせないものであり、大切に長く使えるものであればかまいません。そうでない場合は、一度100円ショップを見に行きましょう。案外おしゃれなものが売られていますし、100円ショップのもので十分だったと感じるかもしれません。

収納グッズはサイズ、統一感を考えてから

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節約のために部屋を整理するのは良い考えですが、収納グッズをバラバラと小分けに買いに行くと、使いにくい収納になって、また買い直す羽目になってしまいます。収納ケースを買いに行く前に、どんな収納スペースにするか計画を立てましょう。サイズ計測、色は何色が良いか、ラベルテープは必要か、などを紙に書いてから必要な収納グッズだけを買いに行きます。買いに行く前に、いらない箱など家に代用できるものがないか探しましょう。

お金を使わない休日を楽しめるようになる

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散歩をする、ランキングをする、献血に出かける、ランチ持参で公園へ行き家族やペットと遊ぶ、など、休日はお金を使わなくても有意義な時間を過ごせるものです。行き先は、図書館や市営の施設などたくさんあります。休みのたびにブラブラとショッピングセンターやデパートへ行っている人は、無料で楽しめる近隣のスポットを調べてみましょう。

本当に必要なことにお金を使おう

あれもこれも買わない、旅行も我慢ではストレスが溜まり、味気ない人生になってしまうので避けたいところ。不要なことにお金を使うのはやめ、予算をしっかり決めることが大切です。自分を魅力的に見せるお気に入りの洋服1着、賢く見せるためのオーダーメガネ、株式投資、英語学習など自己投資、書籍などなど、自分にとって本当に意味があることに、計画的にお金を使うようにしましょう。